在宅ワーク全般

在宅ワーク全般

理想的だが障害も多い

在宅ワークは職場に出勤する必要がないので人と接触する機会は少なく、社会不適合者にとって働きやすい環境であると言えます。

在宅ワークは主に3つのパターンに分けられます。

 

●低賃金単純作業
データ入力や内職などは誰にでもできる単純作業ではありますが、そういう仕事は確実に低賃金です。量をこなせばそれなりの額になることはありますが、内職の場合は時給100円以下の仕事もザラです。にもかかわらず、希望者が多いので仕事を貰うのも楽ではありません。コミュニケーション能力はそれほど必要ではありませんが、納期は必ず守るとか、社会常識は必要になります。

 

●高賃金の専門性の高い仕事
HP作成や翻訳など、専門性の高い仕事はそれ相応の報酬が期待出来ます。ただし、仕事を取ってくるための営業や人脈づくりが必要になってくる場合も多いので、ある程度コミュニケーション能力は必要です。

 

●ネット自営業
アフィリエイトやネットショップなど、頑張り次第では普通のサラリーマンより稼ぐことは可能です。ただし、成功する人はほんの一部と言われています。対面のコミュニケーションはほとんど必要ありません。メールでのやり取りぐらいが出来れば十分です。

 

どれも一長一短ですし、在宅ワークも楽というわけではないのです。
また、在宅ワークには自己管理能力が必要になってきます。出勤することもないので、作業の開始時間も自由ですし、止めるのも自由です。気楽でいいのですが、そこで甘えてしまうと仕事が前に進みません。自営業以外は納期が必ず存在するので、それを守れないなら次の仕事が来ることはないでしょう。

 

ところで、シール貼りで月収30万円とか、楽して大儲けできる誘い文句のマニュアルも売られていますが、120%嘘なので買わないように。騙して金儲けしている奴こそ真の社会不適合者だと思います。